100均で始めるおむつなし育児~きっかけと用意したもの

おむつなし育児についての記事です。

おむつなし育児と出会ったきっかけ、用意したものなどをまとめます。

おむつなし育児との出会い

妊娠中、たまたま散歩に出かけた先の図書館で見つけた1冊の本。

これです。

衝撃を受けました。

赤ちゃんの首が座ったら、ぜひやってみたいとすぐに感じました。

おむつなし育児とは?

「なるべくおむつの外へ排泄する機会をつくる育児方法」のことです。

でも…

「おむつなし」と聞くと「おむつを外して垂れ流し」なんて想像しませんか?

私は本の背表紙を見たとき、そう思いました。

でも、そうではなく「なるべくおむつの外で自然に排泄させる機会をつくる」という感じです。

私が強く納得した2つの文章



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その後、おむつなし育児に関連する本をいくつか読みました。

そこで、とても納得感のある文章を2つ見つけました。

ひとつめがこちら。

本来赤ちゃんは、おむつのない状態で排泄することが一番自然で気持ちがいい。

たしかにそうです。

生理のときのナプキンの不快感を思い出すと納得ができました。濡れたものが肌に張り付く感じ。

暑い季節ならなおさらです。

ふたつめがこちら。

赤ちゃんは大人の都合でおむつを付けている。

大人の生活に合わせて「おむつをトイレとして使う」ことを学習し、 数年後には「おむつをトイレとして使わない」ことを学習し直すことが求められる。

だから「トイレ・トレーニング」はとても大変になる。

たしかに。

おむつで排泄するのが普通だとまるこが学んでしまう前に、おむつ以外で排泄することに慣れてもらえたらいいなと思いました。

(参考)おむつなし育児とは?

おむつなし育児で用意したもの

おむつなし育児を始めるにあたって、私は、必要なものは全部100均で用意しました。

おまるに似たものであれば、わざわざ買わなくても家にあるもので代用できると思います。

100均がおすすめな理由

理由は、最初からそれなりに値段の張るおまるを買って、続かなかったらいやだな~と思ったからです。

こういうものは、張り切ってグッズを用意すればするほど、私は続けるのが大変になるんです。

合わなければあっさり「やーめた」と言えるくらいの軽やかさがいいと思います。

ちなみに本気で使いやすさとかわいらしさを求めるならおすすめはこれです。

かわいいけど高いです。

おまる

100均(ダイソー)のホーロー製の入れ物がよかったです。

台所用品売り場で見つけました。

プラスチック製ではなくホーロー製にしたのは匂い移りがないかなと思ったからです。

つるつるしていて洗いやすいのもメリット。

直径は18センチくらい、深さは7センチくらいのものです。

(深さがもう少しあるとさらに使いやすいと思います。)

ちなみに、この条件を満たすおまるは、私はダイソーでしか見つけられませんでした。セリアでは発見できませんでした。

最初に1つ用意して、おむつなし育児にチャレンジし始めて慣れてから、もう1つ買い足しました。1階用と2階用です。

おまるカバー

おまるカバーは手作りしました。

ミシン初心者の私でも、直線縫いだけでできるので簡単です。

(参考)手作りおまるカバーの作り方

作る暇ないよー!という方はこちら★で売ってます。ふわふわでおすすめです。

たくさんの方に使っていただいて嬉しいです。

ちなみに、おまるカバーは、ヘアバンドなどでも代用できます。

なんならわざわざ買わずに布を当てておくだけでもいいんじゃないかと思います。(赤ちゃんのお尻が痛くなければいいだけなので。)

はまると楽しいおむつなし育児

このような感じで幕開けとなった、まるこのおむつなし育児。

山あり谷ありでしたが、本当に楽しかったです。

ちょっとでも気になったらぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。

○トイレットトレーニングの記事も書いています。山あり谷あり。

1才のトイトレ体験記。やったこと、悩んだことのすべて。

トイトレ、はじめる前にやっておいてよかったこと。

読んでおいて助かったおむつはずしの本5冊。

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