戸建てか?マンションか?

家探しをしていると誰もが一度は迷うことかなと思います。

「マンションにするか?戸建てにするか?」問題です。私たちも迷いました。

私たちは夫婦ともに、この点について特にこだわりがありませんでした。戸建てもいいところがあるし、マンションにもいいところがあると分かっていたからこそ、なかなか決められないという困った状況でした。

両方見学に行きました

家づくりの本を何冊か読んでみても、結局のところ、

・生涯かかる金銭的な負担はどちらも似たようなものである。

・マンションも戸建ても、どちらにもメリットとデメリットがある。

ということが書かれています。本を読んでも埒があかないね・・・ということで、戸建てとマンション両方に見学に行ってみることにしました。

マンション2件、戸建てを5件ほど見に行きました。新築物件だけにこだわらず中古物件にも足を運ぶことにしました。

我が家の結論としては、「戸建て」を選択することにしました。決定までの経緯をまとめたいと思います。

マンションと戸建て、双方の一番のメリットとデメリットを挙げてみたいと思います。

マンションは広いが、所有感が少ない

マンションの一番の魅力は広さでした。マンションは多くの場合、ワンフロアで構成されているので、部屋と部屋の移動がとにかくスムーズです。

妊娠中でしたので、いちいち階段を上って移動する必要がないことは、この先子育てすることを考えれば、とてもメリットの大きいことでした。

具体的には、洗濯機とベランダまでの動線がスムーズであるとか、玄関のチャイムが鳴って急いで玄関に向かうときに楽であるとか、ワンフロアのメリットは大きいと感じました。

今1才の幼児を育てている真っ最中の身としても、動線の観点で言えば、ワンフロアのマンションの方が絶対に優れていると今でも思います。

例えば、ちょっと目を離したすきに、乳幼児は何をしでかすか分かりません。ワンフロアではない戸建ての場合は、2階へ移動する場合などにいつも子どもを抱っこして移動することになっています。正直ちょっと大変です。

一方で、私たちの感じたマンションのデメリットは「所有している感じの少なさ」でした。

マンションを購入してもなお、管理費を支払い続けなければならないことや、土地までは完全に自分のものにならないことなどがネックになりました。

そして、子どもが生まれた後のことを想像すると、階下の方への足音や生活音が気にならないかという懸念の気持ちがわいてきました。

戸建ては狭いが、子どもをのびのび育てられる

マンションで挙げたデメリットと反対のことが、戸建てのメリットとなりました。

土地も建物も全部自分たちのものになること、これから生まれてくる子どもがのびのび育ってくれるという安心感が、最終的に戸建てを選んだ決定打となりました。

でも、デメリットは狭さでした。

予算にも限りがあるので、平屋が建てられるような広い土地は買えません。となると、どうしても2階建て以上の建物を建てることになります。これは、階段によって部屋と部屋を分断することを意味します。

上述したように、乳幼児期は目が離せないので、結局いつも赤ちゃんと一緒に1階と2階の上り下りをしています。(これはこれで楽しいんですが、大変。)

このような感じで、マンションと戸建てのメリットとデメリットを夫と話し合った上で、「我が家は戸建てにするぞ!」と決意するに至ったのです。

次の記事は、「新築か中古か」について我が家の検討の経緯を書きたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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