赤ちゃんの首が座ったら行きたいと思っていたベビースイミング。
私は泳ぐのが好きで、夏はプールや海の楽しい記憶があります。
娘のまるこもいつかは泳げたらいいなと思って、生後8ヶ月のとき、ベビースイミングスクールの体験に行きました。
3つも。
それで、行ってみた結果、
どのスクールにも入らず、市民プールで泳ぐことにしました。
料金やレッスンの内容などを3つのスクールを比較する形式でまとめました。
スクールの名前をA・B・Cとします。

生後8ヶ月、はじめての水着
体験の料金
AとBが500円、Cが無料でした。
事前に予約の上で体験です。
レッスンの時間
どこも午前中の開催です。
レッスン時間は50分〜1時間でした。
参加人数
Aは20組の母子が2クラス、40組も来ていました。
Bは10組。
Cは私たちだけ。すごい開放感でした。
赤ちゃんの年齢
小さい子は生後6ヶ月、大きい子は2歳くらいの子がいました。
やはり0才~1才くらいの赤ちゃんが多かったです。
お母さんたちの様子
参加しているのはお母さんだけかと思いきや、スクールAではお父さんやおじいちゃんも来ていました。
ちなみに、お母さんが着ている水着は、タンキニ?というのでしょうか、タンクトップにショート丈パンツの人が多かったです。
そしてお母さんが何を着ていようが、誰も見ていません。
赤ちゃんの様子
スクールAでは、40組中泣いている子が2人くらいいました。
「はじめてのスイミングデビュー」というわけでもなく、通いつづけていても苦手や好き嫌いはあるようです。
寝てる子もいました。すごい…。
まるこは、まるでお風呂に入っているようにリラックスした様子でした。
「ごくらく~」みたいな。
レッスンのなかみ
どこもだいたい同じようなカリキュラムでした。
レッスン冒頭
シャワーを浴びて、体操やストレッチ。
マットにごろんと寝ころばせて、ベビーマッサージのようなこともやりました。
レッスン中盤
水中で抱っこしながら歩いたり。
おもちゃを掴んで投げたり拾ったり。
滑り台をすべるところもありました。
レッスン後半
水中に口まで付けて、ブクブクブクブク・・・と息を吐く練習。
これは3つどのスクールでもやりました。
「泳げるようになるか」の分岐点が、この「水中で息を吐くということができるかどうかに左右される」との説明でした。
お風呂でも練習できそうですね。
最後に「ドボーン!」と顔全体が水に沈むように潜ります。
だいたいみんな、ここでギャーン!となります。
ベビースイミングの持ち物
・自分と赤ちゃんの水着と水泳帽
・水遊び用おむつが必要でした。Bのみ不要でした。
※スクールBでは、「赤ちゃんは水中では水圧により排泄をしない」という考え方だそうです。
↑水遊びパンツ、こういうのです。冬はなかなか手に入りません。
通いなれたお母さんたちは、プール上がりに赤ちゃんをくるむ「タオル生地のおくるみ」をプールサイドに持ってきていました。
着替えなどは大変?
どこのスイミングスクールも、赤ちゃん用のマットを用意してくれていました。
また、その時間帯は大人が入ってこないように配慮したりと、ありがたい運用がされていました。
着替えはバタバタと大変ですが、周りも同じようなママ&ベビーばかりなので安心です。
(みんな必死で、誰も自分たちのことを見ていない。)
早い方がいいかも
まるこは、生後8ヶ月で初めてスイミングに行きましたが、早い段階からの方が慣れるのが早いように感じました。
母の疲労感がすごい
歩き出す前の赤ちゃんとのベビースイミング。
ずっと抱っこして動いているので、私自身かなり疲れました。
お母さんの運動不足解消にかなりいいな~と感じました。
冬に体験しておくのもアリかも
私たちは夏にベビースイミングの体験に行きましたが、冬の今こそ、体験しておくのもアリかなと思います。
断然空いていますから!
寒くないかなと心配しますが、更衣室やプールはものすごくあったかくなっているので、体調がいいなら心配なしです。
市民プールの方がいいことも
3つもスクールに行きましたが、結局私はどこにも通うことはしませんでした。
ベビースイミングに通う目的にもよりますが、私は意外にも市民プール(の幼児用プール)がおすすめだと思っています。
・ベビースイミングでやっている内容であれば、自分で教えられると思った。
・市民プールの方が、子どものペースに合わせて、スイミングを楽しめる。
・市民プール、近くて安くて、意外にきれい。
・スクール専用の水着やバックをそろえるのが煩わしい。
と思ったのが理由です。
もちろん、ママ友を作りたいとか、先生からきちんと習いたいということであれば、スクールがいいと思います。
体験に行ってみて、ベビースイミングのざっくりしたことが分かったのでとてもよかったです~。